
連日の雪で、日中溶け切れないモノが夜に凍結して、脇道は危険がいっぱいです。もっとも、雪国の人達からみれば、この程度の雪なんて騒ぐに値しないと思いますが、瀬戸内ではなかなか積もらないんで。ともあれ、水辺は特に寒い!
掃除機を持って行くと、とたんに姿を隠すお猫さまズ。上の方の箱に入るか、カーテンの影に身を潜めるか、こたつの中に潜るか、しか選択肢はないんですけどね。

こたつの中に潜って、安全だと思っているシマとテン。
臆病なテンの方が後ろ側。どっちもニャン相悪いよ?
ちなみに、元気印のフィンはあちこち運動して回り、まりは私の手が届かない上の方にじっとしています。亡きユキ以外、掃除機で毛を吸い取ってもらうのが好きなコはいないようで、まあ、これが一般的な反応なのかもしれません。
急激に足の力が衰えたらしく、よたよた歩きになってしまったトモ。去年の七月に癌の手術をして、一時は持ち直したかと思われたのですが、今月に入ってから体力がどんどん落ちてきました。
幸い、まだ自力で食べることはできます。しかし、力が入らないため排泄が困難になってきたようです。踏ん張るんだけど、なかなか出ない。疲れたら諦めて、ぐったりお休み。よろけてもトイレには行きたがるので、「おしめ」という選択肢は考えてません。

これまでに看取った猫たち、みんな最後までトイレは決められた場所でしてました。歩けなくなってても、トイレだけは行きたがる。運んでやると、座り込んでも自分でしてきたんです。だから、トモも、同じ道を辿るのだと思います。
トモに残された時間があとどのくらいあるのかわかりませんが、自力で食べて、トイレに行きたがる間は大丈夫!しんどいだろうけど、せっかく生まれてきたんだから、頑張れるとこまで生きようね。

第29回蘭展における今年の創作人形は、安芸の宮島と清盛でした。入口をはさんで、音戸の太陽がセットされてます。

鷹野橋の喫茶店のサービスランチ。ピザとスパゲッティの専門店らしいですが、休日のオススメメニューをチョイス。プチ贅沢だけど、バテないための息抜きも必要ですから!
今年のアンデルセンの恒例・干支パンは、もちろん辰年にちなんで「竜」です。

福袋のセットにも入っていますが、家族の人数分欲しいので、敢えて単品で購入。
竜の角は、某お菓子の「小枝」っぽい感じ。
ベースのパンは、サンライズのクリームパンです。
そして、モーツアルトで見つけた正月祝いのお菓子は、招き猫のプリンです。プリンのベースは、砂谷牧場のオリジナル。有名なのは、シュークリームですが、猫グッズ器に惹かれて、プリンにしました。ふわふわの生クリームがデコレーションされてますが、さっぱりした後味で美味しかったです。

当麻寺奥院の冬ぼたん。青々とした葉に、小ぶりながらも見事な花を咲かせてます。

石光寺の寒ぼたん。可憐な花を咲かせてます。
こたつの中に潜っていたけれど、暑くなったのか、這い出てきたチビ。体重は3kgを切る軽さですが、長さは意外とあります。普通に構えたのでは、全身が撮れない。

尻尾が長いので、全身が長くみえるらしい。
手のひらサイズで我が家に迎えたチビも、すでに丸18年を越えました。現在の最長老です。絶大なる保護者がいるので、我が儘放題でストレスとは無縁だったのがよかったのかな。
なんだかんだいっても、寝るときは誰かと一緒にお休みなさい。
今日は、トモがチビを枕にしています。

はじめにトモが寝ていたところへ、チビが強引に割り込んできて、一度は追い出されたものの、どっかり体重を掛けて寝床をゲットしたらしい、というのが前段にあります。


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