パパの部屋からあまり出てくることのなかったシンですが、シンがいた跡は、しっかり残っています。そう、この壁の見事なまでの削り具合。これ、ほとんどシンの仕業なんです。大人しそうな顔して、実はとんでもないお転婆さんで、柱によじ登るべく、飛びついていたらしいです。見てわかるとおり、猫が飛びつけるような柱は、ここにはありません。無残な削り跡として残ってしまいました。
かなりきわどい場所ですが、一度も階段から落ちることなく、壁だけずるずる削っていったらしいです。他のコが真似しなかったのがせめてもの救いですが、これはもはや修復不能。絶対忘れられない跡となってしまいました。


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