カバンに忍ばせておく扇子がそろそろ買い換えの時期に来たようなので、安くて丈夫そうなものを舞扇堂で物色してきました。今年の新作の花柄と猫の模様と迷った末に、決めたのが。コレ。

アクリル製の骨組みに布地の組み合わせ。
模様は、猫と花柄のミックスです。カバンに入れるとどうしても痛むので、ひとシーズン保たす程度で惜しくない金額が選考基準。お店に入ってすぐ目に付いたのは、福沢諭吉1枚では買えないし、使い捨てにはもったいなくて、諦めました。
枝がアクリルなので丈夫だし、少々カバンの中でモノにぶつかっても傷のつく心配のないところがポイントです。紙製の方が凝った柄域だったけど、布製の方が光沢があって全体のバランスがよかったので、こちらに決めました。現代的な猫柄で、我が家の猫も似たようなポーズをすることもあり、気に入っています。


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