パソコンを長く使っているとイヤでもたまってくるのが、作業途中に作成される不要ファイルです。自分では割とこまめに削除しているつもりだったんだけど、ウィンドウズアップデート用ファイルの存在はすっかり失念していまして、気が付けば1ギガ(G)を超える巨大な不要ファイルの「ゴミ」がHDDを圧迫しておりました。以下、ウィンドウズアップデート用不要ファイルの削除手順メモ。
1.Cドライブ→「WINDOWS」→「SoftwareDistribution」→「Download」フォルダーの順に開き、保存されているファイルを削除
2.Cドライブ→「WINDOWS」で、「$hf_mig$」フォルダー以外で先頭に「$」が付いているフォルダーを削除。おおざっぱな見分け方として、削除するファイルは、「隠しフォルダ」なので、通常のフォルダより薄く表示されています。
なお、「隠しフォルダ」や「隠しファイル」はデフォルトの設定だと表示されないので、「フォルダー」→「ツール」→「フォルダオプション」を選択し、「表示」→「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選んでから作業に入ります。
3.不要なファイルを削除したら、最後にデスクトップにあるゴミ箱をカラにします。これを忘れると、せっかく削除したファイルがいつまでも残っているため、HDDの空き容量が増えません。
春の大掃除のついでに、パソコンの不要ファイルも整理して、スッキリしましょ。


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