朝一番で訪れた大覚寺での出来事です。シーズンオフということもあり、人気のあまりない寺院内の回廊をゆっくり歩いておりました。拝観順路も最後の辺りに差し掛かった時のことです。

綺麗に掃除された朱塗りの床の上に、不似合いな足跡発見!
大きさは、子どもの足よりちょっと小さめ。それが、正面から横の降り口に向かって斜めに点在していたのでございます。
「子どもの足跡にしては小さいし。寺院だから早朝から掃除してあるはずだし。故意に残してあるとも思えないし。やっぱり、これって...の足跡だよねえ。」

問題の建物は、こちら。
メインの回廊から少し外れて、どちらかというと山手寄りというか、外の林に近いというか。朱塗りの床でなければ、見過ごしていたかも知れないんですけどね...。


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