今年もフードフェスティバルの季節がやって参りました!去年と同じく、10月の最後の土日。お持ち帰りできるものもありますが、そこでしか食べられないものも少なからずありますので、そこは臨機応変に食べ歩きます。
まずは広島城三の丸にあるソバ打ち名人の蕎麦へ突撃です。蕎麦を生かすために蒲鉾とネギを少々入れて柚子で香り付けしただけの本当に素朴な素蕎麦。名人が打った蕎麦1杯500円を高いと感じるか安いと感じるかは、人それぞれでしょうが、蕎麦専門店でそば湯を飲むのが当たり前な人ならば、高いとは思わないはず。胃袋に余裕があれば、もう一杯食べたいところですが、他にも食べたいものがたくさんあるので一杯だけでお終いです。
蕎麦を食べ終わった頃、お城のお堀を櫂伝馬が周回始めます。事前申し込みと抽選で、乗せてもらえるので、いつか乗ってみたい!

参上!櫂伝馬
次に目指すのは、祇園坊。西条柿の方が有名ですが、おいしさはダントツに祇園坊です。ひとまわり大きくて、種がないのがポイント。今年は、中央公園広場にブースが移動していたので、探しましたよ。三次のお団子も中央広場に移動していたので、一緒にゲット。焼きたては美味しいですが、巨大な団子を一人で食べるとお腹がいっぱいになるので、家族と小分けにしました。

安芸太田町の特産品、祇園坊柿
中央広場は地場特産の野菜が目的です。が、今年は、ふらふらと花に目移りして、特大の枝物をゲット!ハイビスカスの実とか、珍しいんだもん。そして、スタンプキャンペーンでくじを引いたら、なんと、お米と卵が当たりました!だいたい参加賞がオチなのに。しかし、その幸運が想定外の荷物を早々に持つこととなり、人の多い会場へ行くのが困難になってしまったのでした。だって、お米って重いし、卵は割れると困るし。
毎回人気の世羅牛の丸焼きとか、お得なホテルのパンセットなど、最初から場所に目星を付けていたものだけに絞って(それでも並びましたが)、昼過ぎには早々と帰路につきました。ご当地開発の乳製品とか限定海産物とか、心残りは尽きませんが、あの人混みの中をお米と卵を抱えて入るのは、無理!!
来年への教訓:お買い物用のエコバックだけではなく、両手が自由に使えるリュックも背負って行こう。


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