粉河寺の本殿の左手の鳥居を上ると、粉河産土神社に到着します。由緒によると、元粉河寺の鎮守だったようです。

早朝にもかかわらず、宮司さんからいろいろなお話を聞くことができました。一番の話題は、クジャクのこと。こちらには、雄2羽、雌1羽のインドクジャクがいます。年長のクジャクの雄は宮司さんと同い年で、かなり年配のため、羽の生え替わりが若い雄より遅いとか、クジャクの冠が禿げてしい、わずかに残っているだけとか、楽しい時間でした。
今日は神社のお祭りで、午後3時から餅撒きがあるとのことでしたが、次の予定もあり、御朱印をいただいてから神社をあとにしました。クジャク2世が誕生したら、また訪れたいものです。


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