西国三十三所第3番札所、粉河寺です。JR粉河駅から、迷いようのないメイン道路をまっすぐに進んだ突き当たり。案内標識に、粉河寺まで900mとあるのが、笑いを誘います。約1kmと書かないところが徒歩で行こうかと思わせる心遣いでしょうか。

朱塗りの門をくぐってからも、本殿にたどり着くまで、しばらく歩きます。
正直言って、境内は広いです。
ガイドブックにあった「徒歩15分」は、かなり正確な距離感だと思います。
お寺の境内に入ってから、中門をくぐり、さらに進んでようやく本殿です。本殿のなかには、左甚五郎作の虎とか、それなりに見応えのある宝物があります。開門してすぐに入ったので人影はまばらでしたが、その後団体さんがご到着。一気に賑やかになりました。


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