小さめの大根が葉付きでまるまる手に入ったので、オシャレな朝食を目指してみました。本音は、中途半端な量の冷やご飯をどうにかせねば、というところ。
1.おひたし
秋でもまだ夏大根に近いものだったので、まずは、コワイ葉の処理から。あれこれ考えることなく、素直に洗って、茎はしっかり、葉はさっと茹でて水切りしておひたしです。
2.千切り
次に、そこそこに辛い部分を千切りにして付け合わせ用の野菜にしました。4人分で5cm長さの一節でしょうか。もう少し甘ければ大根すりにして鰹節を掛けるんですけどね。
3.ケチャップご飯
一番硬い茎を小さく刻んでおきます。片手でふた握りくらいかな。ご飯が少なめなので、一人分を補うくらいの感覚で茎を加えてます。
フライパンに油を軽く敷いて、大根の茎を炒めます。我が家は塩分控えめなので、この時塩は入れません。
しんなりしたところへ冷やご飯をほぐして入れ、さっくり大根の茎と混ぜ合わせます。
ケチャップをお好みで入れて、全体的に馴染んだら火から下ろします。
4.目玉焼き
おかずらしきものが全然ないのも淋しいので、サニーサイドアップ。半熟嫌いの父に合わせて、若干固めに焼き上げました。
5.盛り合わせ

大根の葉のおひたし、大根の千切り、大根茎入りのケチャップご飯、目玉焼き。
彩りにミニトマトとお口直しに奈良漬け少々。


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