多くの企業が決算期を迎えて、事務部門は忙しい時期に突入していることと思います。ワタクシの仕事も例外ではなく、脳みそを沸騰させながら数字と格闘の日々。帰宅は当然遅くなるわけで、お猫さま達がそれぞれの床についた後に帰ることが多いです。彼らにとって優先順位の低いワタクシなど、相手にしてもらえるはずもなく、玄関を開けてもお出迎えなし...なんですが、いればいるでビックリです。

「お帰りニャさい」と暗闇の中からフィンがひょっこり。
元気有り余って誰からも相手にしてもらえず、退屈しているところへ私が帰ってきたらしい。お出迎えは嬉しいです。でも、外出着にまとわりつくのはやーめーてー!短毛種でもキミの銀色の毛は、とーっても目立つのよっ。私のスーツは黒系のサマーウールなんだから、あとが大変なんだよお。


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