聖徳太子ゆかりのお寺、西教寺です。日吉大社からさらに坂道を上ること15分。見かけは緩やかな坂道ですが、登り切ると琵琶湖が一望できます。つまり、それなりの坂ということ。炎天下に歩くのはかなりきついです。

正面の門から本殿までが、長いです。
本殿にお参りしてから、奥の屏風など拝見しました。ここもやっぱり工事中。お庭や瓦はあまりみられませんが、内装は拝見できます。もっとも、「護ざる」のおさるさん瓦が一部しか確認できないので、そこは割り切って拝観しました。さるの瓦は、お寺の守りと関係があるらしいとのことですが、規則性などはよくわかってないとのことです。
こちらでは、お茶のお接待がありまして、一息つけました。バスの時間が合わなくて、結局1.6km×2の往復歩きましたので、かなりへろへろです。でも、お寺はその甲斐ある見応えのあるところでした。ベストシーズンは、春の桜と秋の紅葉です。


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