キッチン用品のコーナーで何気に目を惹いたのが和紙の工芸品でした。目立っていたのは、鬼の絵姿を写した洗えるお皿とかゴミ箱などの割と大型の物入れでしたが、テーブルの隅にちょこんと置いてあった茶筒のフタにピンクの足跡を発見!
これはもしや!?
そそっと抜き出してみると、やっぱり福猫柄でした。
昔からある定番の福猫ですが、茶筒の「にゃんにゃん」の文字を見てしまっては、もはや買うしかない。別に日本茶に限定しなくても、大袋で買う紅茶とかハーブ茶とか、入れる用途はいくらでもありますからね。
和紙なので汚れが心配だったのですが、そこは専門店。水で洗えるお皿を扱っているくらいですから、汚れ防止加工がしてあるそうです。また、ごしごし洗えば別ですが、普通に拭く程度なら問題ないとか。言われてみれば、昔買った千代紙の貼ってある茶筒、いまだに問題なく使えているんですよね。道具は使ってナンボだし、汚れを気にして飾ってるだけでは意味ないし。おおらかに使っていこうと思います。

表に猫の絵。裏に、にゃんにゃんの文字。


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