昼間こそ20度を超えるぽかぽか陽気ですが、朝晩はまだ冷え込みが厳しいです。寒がりのお猫様は、暖房が切れると、これみよがしに毛布の中へお籠もりします。

毛布にくるまっている末。
一応、お猫様用に大判ストール2枚と毛布が2枚、別に用意してあるのですが、ふかふかの場所から順に埋まっていきます。末が入り込んでいるのは、ストールを下に敷いてある特等席。少し前まではモモが入ってました。ストーカー末は、ちゃっかりモモを追い出して残り香を楽しみながら嵌り込んだ模様です。
昼間こそ20度を超えるぽかぽか陽気ですが、朝晩はまだ冷え込みが厳しいです。寒がりのお猫様は、暖房が切れると、これみよがしに毛布の中へお籠もりします。

毛布にくるまっている末。
一応、お猫様用に大判ストール2枚と毛布が2枚、別に用意してあるのですが、ふかふかの場所から順に埋まっていきます。末が入り込んでいるのは、ストールを下に敷いてある特等席。少し前まではモモが入ってました。ストーカー末は、ちゃっかりモモを追い出して残り香を楽しみながら嵌り込んだ模様です。
祖母からの隔世遺伝といいましょうか、私はカバンが大好きです。それは、もう、日替わりで2週間やそこら保つくらい。選ぶ基準は、機能重視でブランドものにはあまり興味がありません。はっきりいって、大量に同じデザインが出回っているロゴでわかるようなブランドものはキライです。同じ持つなら、自分だけのオリジナルがいい!そうは言ってもオーダーメイドするほどの財力はないので、お店や職人さんの個性の出た作品を好んで買ってます、たぶん。最近のヒットは、猫の顔を模ったカバンです。猫の顔と言ってもいろいろなタイプがあると思いますが、私のストライクゾーンは、シマのイメージらしい。

猫の顔を模った、イビザのバック
むかーし、最初に買ったのはお財布とハンカチと定期入れを入れたらいっぱいになってしまう小型ポシェットですが、最近のはひとまわり大ききなって、お財布と携帯が余裕で入ります。ひときわ巨大なリュックは、レジャーのお伴に。これだけは、ものを入れるというより、遊び心のファッション感覚で使ってます。

この巨大なシマっちの顔!
これでも今日は、小さめの顔です。
えらが張ってる時の顔は、猫カバンに劣らず、横広がり...。
寒いときはこたつの中に居座っていたフィンも、日中は窓辺に近い箱の中で寝るようになりました。男の子は、適当な箱にそのまま団子になって寝ていますが、女の子は、しっかりそれぞれが座布団を敷いてもらった個室に入ってます。

パパ工作による、箱の中のフィン。
いつも思うんだけど、なんで中途半端な位置から穴を開けるかなあ。一説によると、箱で爪研ぎするので、紙くずがぼろぼろ落ちて床に散乱するのを防ぐためだとか。でも、箱の中に散乱する方が汚いと思うんだよね。案の定、箱をひっくり返すと、怪しげなおもちゃの残骸が...。ないと探しまくるので、ホコリを拭き取ったあと戻しておきますが、そういうのが積もり積もってゴミの山になります。ここでも捨てる美学、実力行使だ!
本当に苦悩しているのかどうかは定かではありませんが、人間の目には、なぜかユキの寝顔が苦悩しているように見えます。

眉間にシワが寄ってます。
人懐こいユキは、「一緒に寝ようね」と布団を開けてやると、するりと入ってきて、子どもヨロシク顔だけ出して寝るんです。寒がりの男のコたちは、すっぽり潜り込むんですが、ユキはだいたい顔を出して寝ていることが多いです。
猫基準の美猫がどんなものかはわかりませんが、我が家に於ける美猫ナンバーワンは、モモです。えろきち1号(末)に始まって、かつてはチビもちょっかいを出していましたし、シマやテンまでも、何かにつけてモモを追っています。他にもフィンを始め、若いコがいるのに、なぜか年長なモモがいいらしい。そんなわけで、モモは安全策のために、人間のそばにいることが多いです。そのくせ、抱っこがキライなので、側に来ても構えない~。

寝ていても、臨戦態勢。爪、シャッキーン!