猫日記2008の最近のブログ記事

暑さ寒さも彼岸まで、とはよくいったもので、確かに風が涼しくなりました。日中の日差しはまだ強いですが、日陰は過ごしやすいです。季節の変わり目で心配なのが、老猫たちの健康状態です。

先日、チビの不調が発覚。肺の血管に鬱血があるらしく、呼吸状態が荒くなったら要注意で病院へ連れて行って注射してもらうことになっています。コヤツがなー、元気になるとウロウロと森の石松復活で、形勢不利になると病状も悪くなってるという無限ループです。雄猫のサガというか、手の打ちようがありません。大勢の中で過ごしているので一匹に隔離すると寂しがるし。

それとは別に、今日はユキもあまり体調が思わしくないようです。いつものようにどっこんどっこんとリズミカルに階段を下りられないし、すぐにへたり込む。明日も調子が悪いようなら、病院行き決定です。
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リビングに来るとコロンと寝てしまうユキ。
元気娘のフィンが様子を伺っても無視してます。
いつもなら足にちょっかい出すんだけど...。

暑さも和らぎ、多少は涼しくなり、過ごしやすくなったせいか、元気印復活です。日中、暴れ動き足りないと、夜になっても、あの手この手で「構って~」と禁断の部屋に侵入を試みます。要は、遊んで欲しいわけね。

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こっそりと素早く、移動中のフィン。
禁断の部屋に入ると、これまた奥の隙間に入り込むので、よく部屋に閉じ込められて鳴いてます。当然、部屋の中の本とか箱とか崩しまくり...。

クロの歯槽膿漏、ユキとモモの膀胱炎に続き、なんと、チビが心臓病であることがわかりました。この夏で満15歳を迎えましたから、老猫がかかりやすい病気には一応気をつけていたのですが、心臓は盲点でした。

実は、夏頃から、なんとなく動きが緩慢になり、休日などは妹べったりで寝ていることが多かったものの、「年だからね」であまり気にしてなかったんです。それが先週末、べったり寝ているのはいつものことなんだけど、口を開けてはあはあする感じが抜けず、風邪による呼吸困難ともちょっと様子が違う。で、念のため、病院へ行ったところ、午前中にレントゲン検査して、午後に「心臓からの血液の流れが悪くなってます」との宣告が!人間で言うところの、心筋症です。

猫の心筋症は、大きく分けて3パターンあるわけですが、チビはたぶん、老齢による「拘束型心筋症」らしい。小さな猫の心臓ゆえに、手術するのは無理。薬で血液の流れをよくするくらいしか治療法はなく、それも完治することはないそうです。経過がよさそうでも、「突然死」の可能性は高いらしく、運動をセーブしてくつろいで過ごせるよう気をつけてやるのが精一杯。

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ボクはいつもマイペースだよ?

快食快便でストレスとは無縁だから、もしかして一番長生きするかも?と思っていただけに、心臓病であると聞いてショックでした。そうはいっても、好きなように過ごさせてやるのが一番だから、これまでどおり、マイペースで過ごしてもらいます。

最近のフィンは、リビングの部屋の箱に入っていることが多いです。ここは、二階からの通り道でもあり、通り抜ける猫にちょっかいを出すのにちょうどいい場所でもあります。

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クロさんには敬意を表して(?)、手を出す代わりにクンクン。
その場限りではなく、何度か匂いにいくあたり、クロの香りが好きなの?

猫の好きな匂いと言うにはちょっと抵抗がありますが。

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パパのスリッパの上に寝転がって,恍惚に浸るユキ

毎日お風呂に入っているとはいえ、足の臭いは消えないようで...。
その上で寝転がるのはやーめーてー!!
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強制排除したら、ぶーたれてしばらくは呼びかけても反応してくれませんでした。

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