以前はチビがクロにべったりでしたが、最近のべったり猫は、テン。寒いときは寄り添っていると微笑ましいですが、この時季になると見るほどに暑苦しく感じます。しかも、壊れかけの箱に入って、更に破壊進行中。新しい箱は隣にあるんですが、材質的に、アマ○ンの箱がお猫さまの好みらしい。

クロとテンの黒々コンビ。
手前がテン。クロと変わらないくらいに大きくなっちゃって。
以前はチビがクロにべったりでしたが、最近のべったり猫は、テン。寒いときは寄り添っていると微笑ましいですが、この時季になると見るほどに暑苦しく感じます。しかも、壊れかけの箱に入って、更に破壊進行中。新しい箱は隣にあるんですが、材質的に、アマ○ンの箱がお猫さまの好みらしい。

クロとテンの黒々コンビ。
手前がテン。クロと変わらないくらいに大きくなっちゃって。
下の犬歯が抜けて、硬いものだけでなく食事全般が難しそうになったクロ。基本的に猫の歯は食いちぎるためにあるのであって、人間の臼歯のように噛み潰すわけではないから、柔らかくて栄養のある缶詰を少量、回数大目で与えるようにしています。
皿に入れた場合、盛りつけ具合によっては、かぶりつくのが難しいらしく、「上手く食べられないよ~」とゴハンを前にうなだれていることもあります。そういうときは、奥義・手皿の出番です。

手に受けてもらい、さらに、寄せてもらって至れり尽くせりで、お召し上がり。

ママにべったりのクロべえ。
でもね、ひとりで食べるときもありますから、結局のところ、甘えているだけなのかもしれません。ご承知のとおり、我が家は大所帯。愛が欲しいのならば、自分からアピールしなくちゃ、構ってもらえませんからね。さすが、最長老。甘えのツボは押さえているようです。
家猫が家の中でくつろいでいるのは当たり前とはいうものの、ところ構わず、ごろごろ転がっていると、歩くのにも気を遣います。それでなくても狭い我が家。一部屋に四にゃん以上が転がってくれると、本当に足の踏み場がないんです。躓いてしっぽを踏みつけても責任が取れませんことよ?

思い思いの場所でくつろいでいるお猫さまズ。
ああ、平和だなあ。
別に、寝相にケチをつけるとかいうわけではありません。お猫さまの寝相の悪さなんて、今更だしぃ。本にゃんがくつろいで寝ているのなら、いいとは思うんですよ。でも、あまりにも鼻とお尻の位置が近すぎるような...というか、絶対、付いてますって!

ふたりでピッタンコ。
トモの鼻が末の...。
猫の嗅覚は人間のそれより、遙かに優れているといいます。いいたくはないけど、人間ごときの鼻でも、近づければ臭いますよ?同族同士は平気なのかなあ。
チビが伸びきって布団の狭間に寝ています。さすがにこたつの中は暑いらしい。でも、こたつをのけると、「こたつを出せ!」の大合唱。こたつがあるとふかふか布団があるから、そっちが目当てのようです。贅沢なヤツらめ。

名前はチビだけど、決して小さいとは思えません。