GWを境に、寒かった春が一気に初夏の装いへと変貌中。
しかし、我が家のお嬢様は、我が道を行く。

こたつの毛布の陰にひっそりとお籠もりしているユキ。
猫はどちらかといえば暑さに強いといわれる動物ですが、それにしてもまだこたつが恋しいとは…。ユキだけでなく、同腹姉弟のモモとタマもやはりこたつが好き。若年寄ことシマも、こたつに潜っていたな。次の休み当たり、こたつ布団の撤去を考えているんですが、絶対抵抗するだろうなあ。
GWを境に、寒かった春が一気に初夏の装いへと変貌中。
しかし、我が家のお嬢様は、我が道を行く。

こたつの毛布の陰にひっそりとお籠もりしているユキ。
猫はどちらかといえば暑さに強いといわれる動物ですが、それにしてもまだこたつが恋しいとは…。ユキだけでなく、同腹姉弟のモモとタマもやはりこたつが好き。若年寄ことシマも、こたつに潜っていたな。次の休み当たり、こたつ布団の撤去を考えているんですが、絶対抵抗するだろうなあ。
匂いに敏感なお猫様に薬を飲ますのは一苦労。錠剤は、口を開けてパカッと放り込めばなんとかなりますが、やっかいなのが粉薬です。好物に混ぜても食べなかったり、薬の混ざってる部分だけ残したりと、多くの人、経験あるでしょ?我が家の場合、二通りの方法で飲ませています。
ひとつめは、水をほんの少しだけ(数滴)加えて練り錠にして、錠剤と同じく、口の中に放り込む!これが一番簡単ですが、コロコロしている錠剤と違って、練ってるだけなので顎やら喉にくっついてしまうことが(汗)器用なお猫様だと、ペッと吐き出してしまいます。
ふたつめは、ちょっと硬めに溶いて、鼻のまわりに塗りつける!マズかろうが、嫌がろうが、鼻のまわりは絶対なめ回すところなので、間違いなく薬も一緒に舐め取ってくれます。猫の薬の量は少ないですから、せいぜい指先に付く程度でしょ。なんとかなるものです。
いまだに父以外には慣れようとしないテンの愛称は、そのものズバリ、おどおどテンちゃん。よくリビングに降りてくるようになった今でも、私が声を掛けたり手の届く範囲に近寄ると、びくっとあとさずりします。私が、テンにとって予期せぬ行動を取ろうものなら、脱兎の如く逃げ出します。逃げ出す先は、パパの部屋(テンの本拠地)か、冷蔵庫の上です。

冷蔵庫の上のテン。
男盛りのためか、最近特に顔のエラが張ってきて、ぷっくり肉まん顔になりました。クロも真っ青なオトコぶりです。これで逃げだし癖さえなければ、大猫ボス気取りなんだろうけどね。
大所帯のお猫様に付きものなのが、喧嘩。これはもう自然の摂理なので仕方ないと諦めています。が、それでもだいたい喧嘩するメンバーは決まってるんですよね。我が家の喧嘩コンビNO.1は、文句なしに末とチビです。

ひと騒動あった後に、リビングでこそこそ休んでいる末。
なんとなく挙動不審で、顔を合わせようとしません。

太いしっぽをぶんぶん振って不機嫌な顔には、大きな傷!
ちょっと、その傷、どうしたのさ!?
これだけの傷ですから、現場付近にはそれなりの血の跡が…。雑巾と消臭液を持ってフキフキ。末の顔の傷には、病院からもらってきてある傷薬を強制的に付けておきました。全く、人騒がせなんだから。
猫アレルギー持ちゆえに、私の部屋はお猫様立ち入り禁止区域に指定されています。が、そこは、我が道を行くお猫様ズのこと、隙あらば、入り込んでは探検していきます。なぜ、入り込んだことがわかるかというと…。

積ん読山の前に落ちている白いブツ。猫の爪の殻にしか見えません。
本の山登りをしたわねっ!
そしてこれが動かぬ証拠だ!

こっそり入り込んだつもりのフィン。
声を掛けられると一番に逃げ出す癖に、懲りずに入ってきます。
その背後で、更に隙を伺っている末。まったく、油断も隙もありゃしない。