好き嫌いがハッキリして結構、という反面、猫によって反応が様々なのが掃除機です。ユキは掃除機の前に転がって「毛を吸い取って~」と甘えるほどに抵抗がないのですが、フィンは目の端に映るのすらイヤというほどに毛嫌いしています。禁断の部屋が開いているのでやってきたものの、掃除機を目の当たりにして入るのを躊躇したフィン。

イヤなものを見てしまったという顔のフィン。
この時、掃除機は掃除が終わって置いてあるだけの状態だったのですが、それきり入るのを諦めてパパの部屋へ帰っていきました。
好き嫌いがハッキリして結構、という反面、猫によって反応が様々なのが掃除機です。ユキは掃除機の前に転がって「毛を吸い取って~」と甘えるほどに抵抗がないのですが、フィンは目の端に映るのすらイヤというほどに毛嫌いしています。禁断の部屋が開いているのでやってきたものの、掃除機を目の当たりにして入るのを躊躇したフィン。

イヤなものを見てしまったという顔のフィン。
この時、掃除機は掃除が終わって置いてあるだけの状態だったのですが、それきり入るのを諦めてパパの部屋へ帰っていきました。
人間と同じく、のど元通り過ぎれば何とやら、は猫の世界でも同じらしい。手術の傷跡が癒えて少し元気になってきた末は、本来の「えろ吉」へも復活しつつあります。

モモの動きをじっと目で追ってる末。
ほとんどこたつの中で寝ていたことを思えば、この変化はうれしくもありますが、この状態でモモに向かっていってくれても困るのよ~。モモの方が強いのはわかってるんだし。彼女は必殺往復ビンタを遠慮なく喰らわしますからね。
末の手術跡はそれなりに癒えてきたとはいえ、怪我とあまり縁のなかった他の猫たちにはかなり強烈な印象を与えたようで、なんとなく敬遠しがちです。こういうのはどうもオトコの方がビビリらしく、トモあたりはあからさまに避けてます。そんな中でも堂々としているのがユキです。

オンナは度胸!と変わらず末に接しているユキ。
末は今でこそモモに執着していますが、我が家にきた当初は、ユキの方が好きみたいで、よくあとについて回ってました。ユキの方は男勝りな性格もあって、全然相手にせず。でも、拒否するところまではいかず、同じ家猫仲間として接していたみたいです。
今日も付かず離れずの位置でお互いごろごろ。

ちょっとしたタイミングで、ユキと末のしっぽが交差したり。
これがチビあたりだと大喧嘩になるんですが、ユキだとのらりくらりとするだけで終わりました。
8月は、末のことがありましたので、いつもより病院へいく回数が多かったのも事実ですが、そうでなくとも今月は、ワクチンやらノミ注射やらで通常の月よりキャリッジの出番が多い月です。
「キャリッジが出てきたら、ロクな事がない」と猫たちの間に広まっているのか、キャリッジを掃除していると、いずこともなく、皆、どこかへ雲隠れしてしまいました。だいたいは、パパの部屋の高い場所に潜んでるんですけど、たまにイレギュラーな場所にいることがあります。

上目遣いに見上げるフィン。
フィンが隠れていたのは、カーテン伝いに置いてあった箱の中です。カーテンをチェックした時には気が付かなかったよ...。
昔は我が家の巨猫ナンバーワンを誇っていたクロも、最近はその座を若いシマに譲り、それなりにこじんまりしてきたと思っていたのですが、この夏は食欲が衰えることもなくすこぶる快調。

こっそり禁断の寝床にやってきたクロ。
こうしている分には、そんなに大きいとは思わないでしょ?でもね...。

パパの部屋の箱の中で寝ているクロ。
隣の黒猫は、テンです。相変わらずテンは、クロの金魚の糞。