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隠れ蓑

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まだ秋の初めだというのに、すっかりこたつの住人になってしまったタマ。手前の毛布の中にくるまっている塊がそうです。そのタマをクッションにしているのが末。エアコンで暖房が入ると、この位置に暖かい風が吹き降りてきます。今から自分の場所だと言うことをアピールしておきたいらしい。

2cats1020.jpg
掛け布団の影に入り込んでいるトモ。
末との場所争いで負けたからこじんまりと隅に入り込んでいるのか、寒さ避けにはじめからその場所を寝床に選んだのかはナゾ。

こたつは出ていても、中はお猫様が満員御礼。
人間の足のはいる余地などございません。
しかし、夜は冷える!
こたつに足は入れられなくても、
膝の上に猫は抱っこできるではないか!

と思ったけど、うまくはいかないものです。普段は膝抱っこ大好きなコまで、寒いところはイヤだとばかりに姿を消しております。私は家族中で一番体温が低いので、寒がりのお猫様からは警戒されてるらしい…。

fin1018.jpg近づくと即座に二階へ逃げられるよう準備して、身体半分こちらを見ているフィン。
今なら抱っこされたい放題なのに~。

私の寝床に居座るお猫さま。
枕を取るべきか、猫を追い出すべきかそれが問題だ。

3cats1013.jpg
枕に乗っかっているユキとモモ。
更にその背後に末の気配…。

猫の瞳のように美しいことからキャッツアイ=猫目石と名付けられて珍重されている宝石。昔はよく見かけていたと思うのですが、最近は僅少品らしくお値段が大変よろしいようです。なので、我が家で一番目の大きな末の瞳を愛でていたわけですが、探せばでてくるもので、「クリソベリルキャッツアイ」のペンダントが出てきました。
sue1009.jpg
「ぼくの目より、綺麗な石があったんだって?」by末

catseyes.jpg
これが噂のキャッツアイ。大きさではとても末の瞳には敵いません。
昔、安かった頃に買ったもの。今は、はっきりいって、手が出ません。

ちょっとググってみたところ、キャッツアイにもいろいろあるんですね。一番お高いのは、「アレクサンドライト・キャッツアイ」でした。普通でも高いアレクサンドライトで更にキャッツアイだもんなあ。陽光の下で輝くグリーン色っぽい輝きは我が家の元気娘の瞳を思い起こさせました。

fin1009.jpg
フィンの瞳の色は、
私が欲しかったキャッツアイと同じ色。

「あげないわよ!」byフィン

パパの愛娘まりは、パパが部屋にいるときは一等地=パパの足下もしくは膝の上に陣取ります。他のコが先にいても、自分の主張がとおることを知っているため、超強気。寵姫マミ夫人もまりがいるときばかりは出番なしと、自分の箱の中に籠もっています。

mari1006.jpg
パパに抱っこされてあごをかいてもらっている、まり。
これぞ、至福の時。

sue1006.jpg
パパと背中合わせに寝転がってくつろいでいる末。
これはこれで、目がとろんとしているので幸せらしい。

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