何となく食べたくなって、つい買ってしまったマカロン。毎日は甘すぎて食べられないけれど、たまに食べると美味しいです。

ジャン=ポール・エヴァンのマカロン16個詰め

クロのしっぽにブルーのリボン
結ぶときは温和しかったですが、そのうち自分で取ろうとしてぐるぐる回りはじめ、揺れるリボンにフィンのお目々がキラキラ。結局、フィンに引っ張られて抜け落ちました。落ちたリボンはもちろんフィンの戦利品としてフィンちゃんの宝箱へ。
何となく食べたくなって、つい買ってしまったマカロン。毎日は甘すぎて食べられないけれど、たまに食べると美味しいです。

ジャン=ポール・エヴァンのマカロン16個詰め

クロのしっぽにブルーのリボン
結ぶときは温和しかったですが、そのうち自分で取ろうとしてぐるぐる回りはじめ、揺れるリボンにフィンのお目々がキラキラ。結局、フィンに引っ張られて抜け落ちました。落ちたリボンはもちろんフィンの戦利品としてフィンちゃんの宝箱へ。
黒猫は暗闇で目だけ光ります。
白猫は身体ごと浮いて見えます。

暗闇に浮かぶ巨体な白猫。
その正体は、電子レンジの上にまどろむ白い毛が多い小太りにゃん、トモでした。夜中の寝ぼけ眼で見ると、眠気が吹き飛びます。
三姉弟と末は本日がワクチン接種でした。ワクチンの時は健康診断も兼ねているので、4にゃんとも抵抗著しく、診察台で温和しくさせておくのは一苦労。なかで最も手強いのがユキ。いつもは賢いユキちゃんですが、賢いだけに周りの雰囲気に敏感。あまりに抵抗するので体重はとうとう量れず終いに。ワクチンは体重に比例するので測ってもらった方がいいんですけどねえ。
そして、夜。ユキの体調がイマイチです。食欲もあまりなく寝てばかり。ついには、ゲロヨン。でも、吐いたのは毛玉だったので必ずしもワクチンの副作用とも言えず、当面は様子見です。

吐き気がして気持ち悪いの~。
だからといって寝床のど真ん中に陣取るのはどうかと…。
人間でも気分の乗らないときなどは呼びかけに応えないことがありますが、ニャンズにも同じ事がいえるようです。それも賢いコほど自分の都合を優先させる傾向にあり。猫にもしっかり自我があるようです。
例えば妹の愛息子チビ。
お尻ポンポンが好きなので、お尻を叩いてもらえるときはスリスリしてくるけれど、そうでないときは呼んでも知らんぷりしています。で、聞こえてないのかというと、そうでもないんだナ。膝をポンポン叩くと自分も叩いてもらえるかと思ってスクッとやってくるのです。

チビ:都合の悪いときは、聞こえないふりに限る。
ニャンズはふかふか布団が好き。でも、ふかふかなら何も布団に限らず何でもいいのかも知れません。例えば、ユキの場合。

フリースの膝掛け(毛布)の下にいたトモをクッションにすがってくつろいでます。迷惑そうだけど、敢えて我慢しているトモ。ユキの重みで暖かいから?
しかし、大胆といえば、こちらの末。
そのままダイレクトにトモを枕にして寝ています。
それでもやはり動じていないトモ。むしろ気持ちよさそう?
