猫日記2006の最近のブログ記事

とーりゃんせ、とーりゃんせ~。こーこは、どーこの、階段じゃ?
外猫さーまの昼寝場所じゃ~。

毎日、玄関に至るまで、外猫の冷たい視線を浴びなくてはなりません。
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まずは、二匹。
これ、以前写したことのあるチビにゃんずです。
すっかり大きくなったでしょ。足音に気が付くと、ガンを飛ばします。
ますます態度がデカイくなっちゃって…。

食べることがストレス解消になっているモモが、ひとくちもゴハン(カリカリ)を食べなくなりました。袋から出してすぐのカリカリなら食べるかと思い、お皿の側に来る度、出してやるのですが、ふふんと匂ってぷいっと去ってしまいます。お腹を壊して、胃を干す時は別として、普通の状態で食べないのは絶対ヘンです。

我が家では、全にゃん病院の療養食です。市販の猫用餌が改良されているように療養食も少しずつ改良されてます。
「今回、変わったって(先生から)聞いてる?」
「聞いてない」
で、念のため、成分を見てみることにしました。すると…。

「これ、肉じゃん!」

そうなんです。うちのニャンズは魚は食べるけど、肉が嫌いなのです…肉食獣のくせに。だから、療養食も普通タイプではなく、「with Fish」を与えていました。なのに、今開けてあるのには、「with Fish」の文字がないのです。

「誰よ、これ買ってきたの!!」
購入者、責任を取れ。
---しばらく、父(購入者)との不毛な会話---

責任者が「with Fish」を用意し、お皿に入れてやると、食べるわ、食べるわ。
ええ、それはもうガツガツと。
よっぽどお腹が空いていたんだわ。ゴメンね。

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ゴハンが気に入らなくて、ふて寝しているモモ。

京都のKKRはペットの同伴が可能です。同室は無理ですが、同伴したペットが快適に過ごせる別室があります。


常時一緒でないとダメな人は無理ですが、宿が見つからなくて、泣く泣くペットホテルに預けてきた飼い主さんには選択の余地があると思います。

猫が大好きな猫じゃらし。昔はホンモノをよく摘んで帰ってきてましたが、13ニャン相手では、遊んだあとの掃除が大変なので、次第に市販の猫じゃらしおもちゃで誤魔化すようになりました。天然のエノコログサには敵わないけれど、やっぱり猫は猫じゃらしが好き。

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もしもし、末ちゃん?
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今日もイイコにしてましたか~。

はじめは「なんのことやら?」だったけれど、
猫じゃらしの存在を認識するや、態度が豹変します。
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自分の方へ力任せに引き寄せました。
この時の力は、どこから出るのかと思うほど強いです。

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興奮すると寄り目になります。
ただでさえ大きい目が、ますます巨大化……かわいくない(ぼそっ)。

正確には、「年寄りの冷や水」なのですが、対象にゃんがタマなので。
元気印ナンバー1はフィンですが、猫の中で一番遊び上手なのは、タマです。

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喘息持ちのタマは、気分がいいと父のスリッパを元気にケリケリ。

しかし、興奮の度が過ぎると、喘息の発作がおきてホッホッホと咳き込みます。
当然、遊びも止めて、お布団にお籠もり。
tama0806b.jpg
この暑い中、人間のために冷房を入れているので、毛布と布団の狭間に潜り込んでお休みです。
毛布をはぐって、ゴメンね、タマちゃん。

興奮の元になった猫じゃらしのその後ですが…。

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