猫日記2006の最近のブログ記事

春生まれの居候の子猫はこの夏で随分と大きくなりました。
あの生意気な子猫が、こーんな感じです。
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彼らに加えて、もう一家族、居候にゃんが増えました。
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フィンのお母さんに連れてこられた夏生まれの子供達。
目の錯覚でなければ、5匹いると思います。
おかあにゃん、栄養状態がよかったんだね…。

我が家に居候している猫の祖はトモの母親です。フィンの母親とトモは兄妹なんです。本当は、もう一匹、とてもきれいな白猫がいましたが、不幸な交通事故で短い生涯を終えました。今でもはらわたが煮えくりかえるような痛ましい事故というか、ひき逃げにあったんです。学校帰りの児童がいた中での出来事でした。だって、わざとその猫がいる道路の端に寄ってスピードを上げて走っていったというんですよ。これが人間なら立派な計画的殺人罪です!ともあれ、縁あってうちのコになったトモとフィン、そして玄関先に居候しているフィンの母親一族には幸せであって欲しいと思います。

到着したばかりの新しい箱に「我一番!」と入り込んだフィン。
新しいもの好きのお猫様は、新しいものを検分するのも大切なお仕事です。
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レディは「取扱注意」。
でも、「冷凍」扱いにはしないでね。

一分一秒が惜しい朝。
まさに玄関を出ようとした矢先の出来事です。

足の裏に、何か異物を感じ、うにゅ+ヒヤリとした感触が背筋を襲いました。
「…なんか、踏んだような?」
足の裏をひっくり返して見れば、ストッキングの裏に何やら焦げ茶色の丸い物が…。
これって、これって…!!

性格が十匹十色あるように、出すべきモノもそれぞれに特徴がありまして、柔らかめでころんころんとした形のモノを出すのは。
「シマっち!!」

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布団の上でそしらぬ顔してるシマ。
「ボクは知りません」とシラを切ってもダメなんだよ。
こーゆー柔らかさで丸いのを出すのは、アンタしかいないんだから!
そして、今朝、出したのを私は知っている。
速攻で逃げ出して、お尻を拭いてもらわなかったこともね。

玄関を出かけた最初の一歩で、振り出しです。
このクソ忙しい月曜の朝、ストッキングを履き替えるや、慌てて飛び出しました。朝から疲れたのは、シマっちのせいだからねっ!

猫はまるくなって寝るものという既成観念を覆されて十年以上経ちます。代わって認識させられたのが、飼い猫の寝相は飼い主に似る、です。

主に母と一緒に寝る猫の場合ですが、手を片方だけ伸ばして寝る癖があります。
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ユキの場合。
カメラを向けたら目を覚ましてしまった(^^ゞ

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末の場合。
片方だけナゼか伸ばしてます。

この寝相を我が家では「いっぽんぽーん」と読んでます。何かのキャッチフレーズをもじったものだと思うけど、元ネタが何だったのか覚えてません。

ユキと末の他に「いっぽんぽーん」スタイルで寝るのが、クロです。一番懐いているコが寝相もそっくり。ちなみにクロの場合は、「シュワッチ」な寝相です。別名、ウルトラマンスタイル。時々あごを乗せたりしてるんですが、よく痺れないものだと感心してます。

出典元は、農業新聞だったか、猫系の雑誌だったか…?はっきりと覚えていないのですが、ネット情報ではなく、活字で読んだのは確かです。農耕民族より狩猟民族の方が好戦的傾向にあるように、動物も草食動物より肉食動物の方が好戦的で、同じ肉でも魚肉より獣肉を食べる方がより好戦的になるという記事がありました。その検証というわけではありませんが、たまたま獣肉系と魚肉系を食べさせたときのお猫様の生態の変化をネタにしたいと思います。

我が家のお猫様の主食は、療養食です。
現在食べているのは、右のWALTHAMのphコントロールwithFish。
名前にあるとおり、魚肉主流です。
waltham.jpg
左は、普通のphコントロールで、こちらは獣肉主流。

実は、今週に入って、やたら男のコが好戦的になりまして、寄ると触ると大喧嘩。更には男のコ気質のユキまで加わって、小さな傷が絶えません。その反面、女のコ達の大半は、食欲が落ち、モモはハンスト状態でした。外猫の恋の季節に影響されたのか、はたまた暑気あたりか?

答えは、主食のドライフードがフッシュテイストでなく、
普通のphコントロールになっていたからでした。

袋の違いに気が付いて、いつものフィッシュテイストをお皿にいれてやると、モモをはじめ、女のコがみんなガツガツ食いつきました。男のコもクロやトモなど喧嘩嫌いのコたちが一目散にお皿の前に並びました。食欲の落ちていたコが一斉にパク付く様は壮観です(^^ゞ

普通タイプのphコントロールの臭いは、人間の鼻には、少しキツイくらいにしか感じませんが、猫にはかなり違うのだと思います。フィッシュテイストは、臭うことは臭いますが、それほど独特の香りを撒くことはありません。堅さは似たようなものかな?

で、フィッシュテイストに戻ってから喧嘩がめっきり減りました。顔をつきあわすだけで唸っていたチビと末もお尻合わせに寝ています。たまたま虫の居所の悪い時期だっただけかもしれませんが、フィッシュテイストに戻してからお猫様に落ち着きが戻りました。肉系の食事がメインで、喧嘩に手を焼いている方は、魚主流の食事を試してみる価値があると思います。

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