家で教えられる芸は、知れてますよね?お手軽なところで、「お手」とか「待て」だと思いますが、うちのニャンズはどれもダメです。特に、お手は、あからさまに嫌がります。お腹を触っても怒らないクロやシマですら、手を取ると逃げだそうとします。

お気に入りの茶瓶式に居座ってるモモ
「レディの手を取れるのはナイトだけですわ」
家で教えられる芸は、知れてますよね?お手軽なところで、「お手」とか「待て」だと思いますが、うちのニャンズはどれもダメです。特に、お手は、あからさまに嫌がります。お腹を触っても怒らないクロやシマですら、手を取ると逃げだそうとします。

お気に入りの茶瓶式に居座ってるモモ
「レディの手を取れるのはナイトだけですわ」
朝、忙しかったので、ドアが開けっ放しになってました。もちろん、出かける前には閉めて出ましたが、帰ってきてどさっとベッドに転んだら、ふぎゃ!という声が。布団を跳ね上げてみると…。

「ユキちゃん!!」
寒がりなユキは、人間のお布団が大好きです。誰の手も借りずに、器用に身体をくねらせて、布団の中に潜り込むのもお手の物。まったく、油断も隙もないんだから!

「ドアが開いてたら入るに決まってるじゃありませんか。」
怒ったところで布団から出る気ナッシング。
反対に眼付けられました。
寝るまでには私の布団、返してくださいね。
猫の鼻は人間の何倍もよく利きます。
例えば、クロの場合。
猫なのに、お芋が大好き。特に、美味しいサツマイモには目がありません。調理していて匂ってくると、必ずどこからともなくやってきて、もらうまで逃げません。クロは以前、全身麻酔で歯石取りしてますから、できるだけ歯にくっつくような食べ物は与えない方針なので、芋は当然御法度。でも、粘るクロ。

「匂うんですけど?」
どっしり構えて、居座ってます。
クロが諦めて去っていく頃、芋はすっかり冷えてます。
でも、クロがやってこないときの芋は美味しくないんです。
熱い芋が食べたかったら、美味しくない芋を選べってか?
それはそれで難しい選択です。
元が小型猫だから仕方ないとは思うのですが、どうしてもトモは体系的に不利です。1匹で居るときは、気にしてないみたいですが、複数で居るとそれなりに気にしているらしい。

ボクはまるいです。
まる描いて、ちょん、ちょん、ちょんでボクの絵が描けます。

丸くても伸びたら負けないもん。
我が家でナンバー1を目指すシマと競ってみたり~。
末はいつも枕になってますので、どうやらトモの下位に甘んじてるようです。
今更ですが、シマとトモは甘えん坊です。1匹で居るときはそれほどでもありませんが、クロが一緒のときはことさらに甘え度がアップします。クロが膝の上にいればよじ登ってくるし、抱いていれば縋り付いてくる。それをまた怒りもせずに譲ってやるから、ますますクロの寵愛度がアップ。ナンバーワンの座は不滅です。

クロがいれば、仲の悪いニャンズも一緒にお昼寝OK。
クロの信頼度は他の追従を許しません。

シマっちだから、「まっちっち」
いつもクロに出遅れるので、シマったと思っているはず。

トモっちだから、「もっちっち」
やんちゃ盛りで、よく食べよく運動するので、体型がもっこり・もちもち。