先週末からの雪で、猫はほぼこたつの中。でも、こたつの中で熱くなるとひょっこり顔を出します。その格好は、人間が腰から下をこたつにつっこんでいる格好にそっくりです。

ユキの場合。
女のコですもの。腰を冷やさないよう気をつけてますわ。
こたつにもっこり籠もっていて体温が上がりすぎるとこたつから出て床の上にでろーんと伸びて寝ころびます。汗をかかないからそれで体温調節をしているんでしょう。身体が冷えたところで再びこたつの中へ戻っていきます。贅沢なヤツ…。
先週末からの雪で、猫はほぼこたつの中。でも、こたつの中で熱くなるとひょっこり顔を出します。その格好は、人間が腰から下をこたつにつっこんでいる格好にそっくりです。

ユキの場合。
女のコですもの。腰を冷やさないよう気をつけてますわ。
こたつにもっこり籠もっていて体温が上がりすぎるとこたつから出て床の上にでろーんと伸びて寝ころびます。汗をかかないからそれで体温調節をしているんでしょう。身体が冷えたところで再びこたつの中へ戻っていきます。贅沢なヤツ…。
我が家で猫にとって一番居心地のいい場所は、ダントツで妹の部屋です。快適な温度、ほどよい湿度、ほかほかの布団にフカフカのフリースが敷いてある寝床。

フリースのどまんなかで寝るチビ。
フリースの横合いから粘るシマ。
フリースに乗れなくても居座るユキ。
パパの部屋にはこたつはあってもふかふかの布団はありません。その代わりにトイレと食事と水が常備されているので、横着者はそちらに居座ってます。代表が、シンね。あのコは最小限しか動きません。

なんとかこたつに入って寝ているタマ。
頭隠して尻隠さず、ですよ?
シンと並んで座っていたマミが突如しっぽを揮わせて威嚇しはじめました。

「何かいるの?」
マミの目線の先にいたのは、フィンでした。

箱の中に潜んでマミの様子を探っています。
マミとシンが来るまでは、フィンがすそっこでパパに甘えたい放題でした。それがあとから来た年上のおばさん(フィン談)にパパの寵愛を奪われた形なのです。遊んで攻撃仕掛け魔のフィンもマミに対してだけは行いません。無視ですよ、無視!対ニャン関係もそれなりに複雑なのです。
まりとシンは、はっきりいって父と妹にしか懐いてません。私など、どうかしたら、近づくだけでくるりと向きを変えて逃げていきます。

こたつの中でまったりしていたらしいまりとシン。
まりは布団を上げた瞬間、飛び起きた模様です。
そして、カメラを構え直しているうちに両ニャンは…。

シンは、はるか後方へ。
まりは、くるりと向きを変え。
この後、父が部屋に入ってきたんですが、両ニャンともすかさず父に足下にすり寄っていきましたよ。
どっちもかわいくなーーーーい!!
チビとシマは妹の部屋が好きです。なにしろそこでは、ほんわか暖房にふかふか布団が用意されてるからです。妹が帰ってきたら、一緒に部屋に入れるよう妹のまわりをウロウロ。入ったら最後、翌朝追い出されるまで出てきません。

シマとチビは、布団の上にフリースの上着を広げてもらったところが寝床になる。
猫でも年を取ると尿が近くなるらしく、12歳を迎えたチビは夜中にトイレによくいきます。よくできたもので、出たいと鳴けば、妹は無意識にドアを開けてくれるらしい。しかし、チビがトイレから帰ってきたときには寝ているので、出たら最後、再び部屋には入れてもらえません。
![]() | みーちゃん、開けて~。 ボク、おしっこしてきたよ~。 ……。 |
締め出しを食ったチビの次なる寝床は、リビングの毛布の上。暖房が切れていたら冷え込みます。
![]() | 寒いです。 目が冴えて眠れません。 グレてやる~。 |