元気の有り余っているフィンに唯一付き合って遊んでくれるのは一年違いのトモだけ。そのトモでもフィンのパワーに付き合いきれないときがあるらしく、入ってこられないような小さめの箱に収まって仮眠を取っていることがあります。
でも、相手をして欲しい時のフィンは強攻策に出る。

「遊んで~」とばかりに寝ているトモにちょっかいを出すのです。ええ、その弾みで自分が転げ落ちることかあろうと懲りもせず。
逆にフィンが寝ているときにはトモは邪魔をしません。鬼の居ぬ間に命の洗濯をしてるのかもしれませんが。
元気の有り余っているフィンに唯一付き合って遊んでくれるのは一年違いのトモだけ。そのトモでもフィンのパワーに付き合いきれないときがあるらしく、入ってこられないような小さめの箱に収まって仮眠を取っていることがあります。
でも、相手をして欲しい時のフィンは強攻策に出る。

「遊んで~」とばかりに寝ているトモにちょっかいを出すのです。ええ、その弾みで自分が転げ落ちることかあろうと懲りもせず。
逆にフィンが寝ているときにはトモは邪魔をしません。鬼の居ぬ間に命の洗濯をしてるのかもしれませんが。
部屋の主がいるときのみ「みーちゃんの部屋」に入室許可が出ているシマとその背後からこっそり侵入してきたフィン。

ドアが閉まりきっていなかったのをこれ幸いと入り込んできたようです。この後、フィンはパパの部屋へ強制送還されました。
まだまだ修行が足りんのぉ。
こたつの中でじっと潜んでいるシン。
他の猫には警戒心全開なのに、クロには平然としています。

クロは誰に対してもオープンだからかな。
クロだけだもんね。近づいても威嚇しないのは。
最古参なのに何でも他の子に譲るもんね。ご飯も場所も。
それだけどーんと構えている大物なのか、単に鈍いだけなのか。
名前はあるけど、その時によって呼び方は、様々です。
■クロの場合
くろべえ、べーさん、べーやん、殿下、御所さま
■チビの場合
ちびやん、ラッタッタくん、ちびら、にーちゃん、悪魔くん
■ユキの場合
ゆきんこ、ゆきおんな、おぞうさん
■モモの場合
ももたん、ももんが、女王様
■タマの場合
たまんご、ままんご、まんごー、たままん、たまごっち、まんちゃん
■末の場合
すえきっちゃん、末吉、すえっちょん、ちょんちょん、にくまん
■まりの場合
まりんこ、まりまり、あの女
■シマの場合
しまっち、シマシマ、悪いヤツ
■テンの場合
てんてん、スイートテン、おつむてんてん、おてんてん
■トモの場合
ともっち、もこりん2号、オジサン
■フィンの場合
フィンフィン、ぶフィン、ぶひちゃん、ぶひぶひ、お嬢ちゃん
■マミの場合
シマっち母さん、マミこ、マミ之助
シンはまだあまりうろろしてないので普通にシンちゃんとだけ。
しかし、こうして並べてみると、ろくな呼び方がないですね。
ネーミングが悪かったのか、猫たちの素行が悪いのか…。
ベランダから漏れてくる陽光で日光浴中のマミ。

我が家に来てから、まだひとつき経ちませんが、すっかり我が物顔であちこちに出没しています。
先住猫に遠慮なくむかっていきますし、さすがに母は強し。
娘のシンは、遠慮がちにパパの部屋から出歩くようになりました。
2匹が家中を縦横無尽に歩き回る日はそう遠くないようです。