猫日記2004の最近のブログ記事

まだうつらうつらしていた時、いきなり2階で「ふぎゃー!」と複数の叫び声がして、どったんばったんの大騒動。
原因は、悪いヤツことシマがテンと結託して、マミとシンを部屋の隅まで追いつめていたのでした。
「あんたら、親子でしょうーが!!」
それは、人間の感覚であって、猫には通じないんだよね。
ひとしきりシマとテンをポスター棒で叩いた後、ようやく事態が収拾しました。
マミとシンはカーテンの影へ退避。
フィンはクロと同じ箱にいたおかげか落ち着いていて、2匹がきょとんとして毛の舞う床を見下ろしていました。
一番とばっちりを喰ったのがまりです。
他人の喧嘩を見るも大嫌いなくらい臆病なコですので、高い窓辺に上がって震えていました。

mari1209

このあと、まだ日光が当たってなくて寒いのに、ベランダへ出るといって聞きません。
必死なおねだりポーズでベランダに出すまで鳴いておりました。

報われない姉さん猫モモへの愛を抱えている末。
彼は他の若い雌猫に見向きもせず、ひたむきにモモの動向を見つめています。
しかし、モモは末が大っきらいなのです。
同じこたつには絶対入らないなど、徹底して避けています。
それでも末の目線はモモを追い続けます。

momo1208.jpg

猫でよかったね、末。人間なら立派なストー○ーですぞ。

寝始めはこたつの中で眠る雄猫たちですが、明け方あたりになると熱くなるのかこたつの外にでてきます。
みんなでこたつ布団にすがって猫団子。
大猫ばかりがぎっしりと並びます。
普段は喧嘩してる癖に、こういうときはひっつきもっつき。

seven1207.jpg

ここに集っているのは1階のこたつを主にねぐらとしている面々です。
この時、こたつの中にはタマだけ残っていました。
そして孤高を愛する女王様モモは、やっぱりみんなと少し離れたところで寝ています。

猫のポーズにはいろいろあるけれど、どのポーズも身体の柔軟さを強調しているように思います。
そのひとつがこれ。モデルはフィンです。

fin1206.jpg

ヨガをやっている人は知っていると思うけど、型の中に「猫のポーズ」というのがあります。猫が寝起きにうーんと背中や腰を伸ばすようにしているあのポーズがそれです。
見た目に見やすそうだけど、実際にやってみると、腰が…伸びんわ、身体は痛いわ。自分の身体の硬さを思い知らされます。

夜のこたつは雄猫の天国です。
1階のこたつをのぞいてみると…。
末がでろ~んと伸びて、クロとテンが寄り添ってます。
その手前に足だけ写っているのはタマです。
大猫が4匹も入れば人間の入る余地などありません。

kuro1205.jpg

この少し前にはモモとユキが伸びて寝てました。
追い出された女のコは布団の上掛けに潜って拗ねています。

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