お猫さまの最近のブログ記事

今でこそお猫様仕様の我が家ですが、最初からこうだったわけではありません。野生児代表チビをはじめとして何度か脱走され、その都度ナイ智恵を絞って今日に至ってます。ゆえに、ネコ科王子のりぷりぷさんが「我が家の脱走・安全対策」でいろいろ語られているのを拝見して、ナルホドとうなずくこと多し。.Daily-note.o●のmiaowさんも「安全対策」で語られているので、我が家流もまとめてみました。

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脱走犯猫チビ。全てはコヤツの悪知恵から始まった。

まず、窓。
幸いにして元から全ての窓に網戸を付けていたので、それをステンレス製に貼り替えました。これで破って逃亡する危険性はナシ。しかし、手先の器用なクロが開けるので、鍵付きに変更。鍵の付けられない窓は格子を打ちました。が、細身のチビが格子の間をすり抜けて逃亡したため、更にすだれで覆うことに。見た目は悪いけど、逃亡されるよりマシです。
mado03.jpg

次に玄関。
リビングからすぐに繋がっているのと、通風性を考えてアコーディオン式の網戸を取り付けました。もちろん、鍵付き。外からも開けられませんので、防犯対策にもなります。
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以前、チビはお尻を叩かれると喜ぶということを書きましたが、どうやらそこは猫のツボだったようです。
ya-tubo.jpgYahoo!JAPANのペット特集「猫と仲良く暮らそう」で、猫のツボについて図解入りで説明されていました。この特集、結構前からあったみたいで、今まで気がつかなかったとはうかつでした。犬の方に力が入ってるし、和み写真が主軸を固めているので自分ちの猫写真で癒されてる人には意外と盲点になっていたのかもしれません。実際、猫のツボ知識以外は、どうでもいい内容だし。

それはともかく、チビの喜ぶお尻は「百会(ひゃくえ)」と呼ばれているようです。気になるツボの効用ですが、

背中の最後の腰椎と仙椎の間のくぼみにあるツボ。 坐骨神経痛、子宮内膜炎、下半身麻痺(まひ)、直腸脱に効く。

ふむふむ、子宮内膜炎には縁がなさそうだけど、その他については万が一のときのために頭の片隅に入れて置いて損はないわね。特に下半身麻痺。不器用な老猫の多い我が家としては心しておかねば。

特集記事ゆえ、そのうちネットから消滅すると思いますので、気になる人は今のうちにチェック、チェック。HDDに保存するなら今のうちですよ。

リンクを辿ってネットを彷徨っていると、意外な人のページから思わぬページにたどり着くことがあります。「猫の十戒」は、漫画家さんのフェレットページから巡り着きました。どんなことが書いてあるかというと、

Thou shalt not unroll all of the toilet paper off the roll.
汝、トイレットペーペーを引っ張り、ロールをむき出しにすることなかれ。

大抵の方が一度は猫を叱ったことがあるでしょ?で、文句いいながら掃除をするのよね。
Thou shalt not leap from great heights onto thy human's genital region.
汝、人間の股間に飛びつくことなかれ。

長らく爪を切っていないときにコレをされて傷跡に泣いた経験、ありませんか?子猫の時ならいざ知らず、成猫になってされた日には運が悪いと入院騒動ですよ。
Thou shalt realize that the house is not a prison from which to escape at any opportunity.
汝、いかなる状況でも、家は、逃げ出す刑務所ではないことを悟るべし。

お間抜けな飼い主をあざ笑うかのような猫の脱走劇。ちょっとした油断が事故の元。町内を走り回る徒労と心労ととのダブルパンチは繰り返したくないものです。

と、こんな具合に猫を飼ってる上での失敗談の戒めみたいな感じで列挙してあります。気になる方は、下記のバナーをクリック!戒律の全文が見られます。頷きながら大爆笑。
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