今年の桜は、開花宣言が早かった割には、寒さが戻ってきたせいか、満開はいつも並になりそうな感じです。通勤経路に見える、お堀の桜もまだまだまばらな感じ。


土手沿いの桜も、ようやく5分咲きを迎えたくらいでしょうか。
今年の桜で気になるのは、満開になって花びらが落ちるのではなく、八分~九分咲くらいのきれいな状態で、茎からぽっきり花が落ちていることです。桜の艶やかさは、舞い落ちる花びらのはかなさで彩りを添えていると思うのですけど、茎から落ちたのでは魅力が半減です。更には、茎からぽっきりといえば、椿を連想させます。潔い死にざまを好む武士の花といえば聞こえはいいですけど、なんだかな...。

コメントする