芹と言えば春の七草の筆頭で、一般的には七草がゆや汁物に香りを添えるために品良く若葉を入れることが多いと思います。でも、せっかくあれだけの香り高い葉とシャキシャキ感のある茎を添え物に終わらせるには惜しいと思いません?しかも、市中によく出回っている三葉芹は緑葉野菜でβカロチンがたくさん含まれているし、何より安い!

三葉芹+サラダ菜を梅酢ドレッシングで和えてみました。
今回の梅酢ドレッシングは、みかんジュースを切らしていたので、カゴメの冬しぼり(ニンジンジュース)を使いました。さすがに甘味がないので、コーヒー用のスティック砂糖を一袋使用。比率は普通のスプーン換算で、梅酢:ジュース:レモン汁=5:17:5くらいかな?
緑だけだと淋しいので、食べるときに、トマトとさっと茹でたしめじを追加しました。梅酢ドレッシングを使うとある程度日持ちする(2日はOK)ので、香草野菜だけでまとめて作っておき、茹でた海老などの海産物や、ゆで卵などを入れると、豪華なサラダになります。葉の部分は、さすがにしんなりしてしまいますが、茎はシャキシャキのままなので見た目を気にせず、香りを楽しみながら食べるには十分です。

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