クロの歯槽膿漏、ユキとモモの膀胱炎に続き、なんと、チビが心臓病であることがわかりました。この夏で満15歳を迎えましたから、老猫がかかりやすい病気には一応気をつけていたのですが、心臓は盲点でした。
実は、夏頃から、なんとなく動きが緩慢になり、休日などは妹べったりで寝ていることが多かったものの、「年だからね」であまり気にしてなかったんです。それが先週末、べったり寝ているのはいつものことなんだけど、口を開けてはあはあする感じが抜けず、風邪による呼吸困難ともちょっと様子が違う。で、念のため、病院へ行ったところ、午前中にレントゲン検査して、午後に「心臓からの血液の流れが悪くなってます」との宣告が!人間で言うところの、心筋症です。
猫の心筋症は、大きく分けて3パターンあるわけですが、チビはたぶん、老齢による「拘束型心筋症」らしい。小さな猫の心臓ゆえに、手術するのは無理。薬で血液の流れをよくするくらいしか治療法はなく、それも完治することはないそうです。経過がよさそうでも、「突然死」の可能性は高いらしく、運動をセーブしてくつろいで過ごせるよう気をつけてやるのが精一杯。

ボクはいつもマイペースだよ?
快食快便でストレスとは無縁だから、もしかして一番長生きするかも?と思っていただけに、心臓病であると聞いてショックでした。そうはいっても、好きなように過ごさせてやるのが一番だから、これまでどおり、マイペースで過ごしてもらいます。

ご無沙汰してます。
末ちゃんの元気ッぷりに喜んでたんですが・・・
猫は年取ってくると、心臓腎臓は
どうしても弱ってきますよね。
のんびり、まったり過ごすんだよ~!!
りぷりぷさん>
こちらこそ、ご無沙汰してます。
王子様も定期的な検診で一喜一憂のご様子。
我が家も膀胱炎持ちがいるので、おちっこ採取の苦労はよくわかります。ホント、タイミングが全てなんですよね。
猫の心臓病は犬より確率が低いと聞いていたのですが、長寿化とともに確実に増えているらしいです。予防法は、タウリン不足にならないよう適正な食事管理ぐらいだそうで、加齢による心臓機能の低下ばかりは、運次第といったところ。
ひろーい心で、マイペースなチビを見守っていきたいと思います。しかし、森の石松だからなあ(-_-;)悩みの種は尽きません。