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永遠のベルサイユのばら展

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バレンタインの福引きでチケットが当たったので、「永遠のベルサイユのばら展」に出かけてきました。この手の原画展には正直、あまり期待はしてなかったのですが、今回のは思っていた以上にボリュームがありました。

「ベルサイユのばら」の原作を読んだのはいつだろう?初期のマーガレットコミックスで読んでるから、それこそ相当昔の話ですね。タカラヅカの舞台も、初演のオスカル・アンドレコンビを知ってるし~。私が一番好きなのは、マリー・アントワネット編のオスカルだったりします。本来の主人公であるオスカル・アンドレ編はあまり好きじゃなかったのよね。たぶん、演出が仰々しすぎてダメだったみたい。マリー・アントワネット編のオスカルの描き方がスッキリしていて好きでした。鳳蘭のフェルゼンは、格好良かったな~。それこそ原作そのままって感じでした。

berubara0308.jpg
外には、記念撮影用の看板と花が。
床にはもちろん、バラの花びらが散らしてあります。

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