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末の奇蹟的回復力

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2cats1016.jpg8月半ばに癌の手術を受けた末ですが、経過は極めて良好。完治はしてませんが、切除できなかった患部は成長することなく、もしかしたら、かなりの延命が期待できるかも知れないということです。もちろん、いつ悪化するか予断は許しませんが、今のところ食欲・性欲ともに旺盛で、体調はすこぶる快調です。本にゃんの生命力もさることながら、先生が即座に対処してくださったのも大きいと思います。お盆は、本当に泣きの涙でしたもの。

手術後の末は、傷の回復もほとんど自然治癒です。傷口のかゆみ止めが使えなかったので(癌に影響を及ぼす可能性があるため)、一時期、掻きむしって真っ赤でしたが、それだけの甲斐はありました。また、旧来の薬が末と相性がよかったこともあるようです。今日の検診で、あとは定期的な検診と投薬治療だけになりました。

病気になって、父の部屋にいることが多かったせいでしょうか、これまでになかったツーショットが見られるようになりました。なんと、マミと一緒の箱に入ってるんです。マミと一緒にいたシンは、一人歩きができるようになったみたいで、この時も別の箱にひとりで入っていました。マミとシンが我が家に来て三年、ようやくシンも母親離れができそう。

マミと一緒の箱に入るようになったとはいえ、末の心はモモ一筋。相変わらず、暇さえあればモモを目で追ってます。モモが立ち去った跡では臭いを嗅いでいるし。モモにはありがたくない、エロ吉、完全復活です。

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