記事数の割りにはサイトが重いと思っていたら、何のことはない、トラックバックスパムがやたらと増えてるじゃありませんか。1日100件を越える日もザラで、さすがにこれは放置できないと悟り、対策を取ることにしました。自力解決は不可能なので、他力本願で情報探し。とはいっても、リンク先のカスタマイズ記事をじっくり読む程度なんですが(^^ゞ
そこで見つけたのが、Milano::Monolog: トラックバックのRDFを削除しましたなのですが、悲しいかな、私には意味不明。更にそれを噛み砕いて説明してくださっている記事を探したところ、LiveMore International Inc.: トラックバック スパム対策をとるを見つけました。要約すると、どうやら、トラックバックCGIのファイル名の変更とエントリー・アーカイブの<$MTentryTrackbackData$>を削除するということらしいです。以下、自分用の覚え書き。
1.CGIのリネーム
mt-config,cgiファイルをエディタで開いて最後に下記二行を追加。
TrackbackScript mt-tb-XXX.cgi
CommentsScript mt-comments-XXXX.cgi
FTPからサイトにアクセスして、ファイル名を追加した名前に変更。
mt-tb.cgi → mt-tb-xxx.cgi
mt-comments.cgi → mt-comments-xxx.cgi
2.エントリーアーカイブからRDFを削除する
ブログにアクセスしてテンプレートからエントリー・アーカイブを選択。
<$MTentryTrackbackData$>を削除して保存。
3.再構築
自動的にトラックバックURLを収集してまわるスパマーには有効な対策ということなので、トラックバックスパムを手動で削除する日課からは解放される日も近いと思います。
1月2日追記
環境によっては再構築してもコメントエラーになることがあります。mt-site.jsとエントリー・アーカイブのタグを直接いじる必要があるので、それなりに対処できる方以外は、mt-comments.cgiはいじらない方が無難です。

年明け早々有益情報が!!
うちもTBスパムで悩んでいたので、
早速試してみますね(^^)
ひでさん>
この方法、すぐに効果がありましたニャ。
いつもアクセスするたびに手動削除してたのが見事ににゃくにゃりましたよ!