主催者たらいまわし方式でお送りする本のTB企画第18回は、a daydreamのBryumさん主催で「心やすらぐ本」です。
お題に指定されたからには、本を読んでいるときが至福の時だから、本でさえあれば何でもOKとはいかないようです。既にエントリーされてる方のラインナップを拝見すれば、いやー、蒼々たる作品が並んでますね~。癒し系の本がズラリですよ。私も本棚をひっくり返して、とびきりのやすらぎ本、自分の心が荒んでるときに読む本などを探してみたいと思います。
![]() | もりのへなそうる わたなべ しげお 福音館書店 |
何も考えたくないとき読むのは童話が一番。それも、へんに理屈をこねてない、子どもっぽい冒険の世界へ入り込める話がいいです。「もりのへなそうる」は、好奇心旺盛な兄弟が恐竜の子どもといっしょに遊ぶ不思議な物語です。でも、物語の中では、それが恐竜とはひとことも語ってません。出会った兄弟がそう口にしたから恐竜になってるだけです。理屈も何もなし。私は小学生になるまで、まわりに男の子しかいなかったので、男の子としか遊ぶことがなく、すんなりこの世界に入り込みました。ままごと中心だったら、「ももいろのきりん」とか選んでたかも。
![]() | 第二段階レンズマン―レンズマン・シリーズ〈3〉 E.E. スミス E.E. Smith 小隅 黎 東京創元社 |
【タイトル】さくら大観
【著者】佐野 藤右衛門
画像がなくて本当に残念ですが、これは桜の百科事典です。日本全国の有名どころの桜はもちろんのこと、珍しい桜や、桜をモチーフにした文化財など、とにかく桜尽くめの1冊です。大きいし重いし、気軽にめくるにはちょっと骨の折れる本ですが、眺めていると花と道具の美しさに心が洗われます。



NARUさん、こんばんは。
『もりのへにゃそうる』、
>でも、物語の中では、それが恐竜とはひとことも語ってません。出会った兄弟がそう口にしたから恐竜ににゃってるだけですニャ。
…すごく気ににゃりますニャ。読み方によっていろんにゃ解釈ができそう。
『さくら大観』もにゃんだかすごそう!
ちょっと高いけど(汗)書店で実物探してチェックしてみたいです!
ねこ語にしたら、「へなそうる」が「へにゃそうる」になってしまいました(笑)
ねこ語変換、楽しいですね~。
ついつい@nekoをつけてしまいます。
NARUさん、こんばんは。
『もりのへにゃそうる』、表紙を見たら読んだ事にゃったようにゃ気がしますニャ。
子供のころ山脇さんの絵が大好きだったので、山脇さんの絵だというだけで読んでいた覚えがあります!
『第二段階レンズマン』って何だか映画にでもにゃりそうにゃ感じですね!アメコミ映画とか好きにゃのでこれも面白そうです♪
Mlle.Cさんが楽しそうにゃので私も猫語に初挑戦です☆
「ももいろのきりん」は読んでたんですけど
「もりのへにゃそうる」は初耳でした!
山脇さんの絵、大好きだったのにウカツー。
今からでも読んでみたいですニャ。
「さくら大観」も、見てみたいにゃ。
こういう本で画像がにゃいとは、残念ですねえ。
おはようございます!
わたにゃべしげおさんはお名前よく聞きますね。
レンズマンは読んだことにゃいですが、そのベタにゃ名前をよく憶えてますニャ。
長いシリーズものだったんですね。それは知りませんでしたニャ。
私も『もりのへにゃそうる』っていいたいから
@nekoつけます(笑)
『ももいろのきりん』は読んだことあるかも。
タイトルを覚えてますニャ。
福音館の童話はいいですね。
SFは純文学の可能性のひとつとしておもしろいと思っているので
読みたいんですが、にゃかにゃか…
『レンズマン』はすごい作品みたいですね。
正伝とそうじゃにゃいのがあるの?
映画とアニメがあるんですね。
読んでみたいですニャ。
Mlle.Cさん>
「さくら大観」は値段が非常によろしくて買うまでにかにゃり迷いましたニャ。桜にこだわった工芸品がたくさん載っているので、桜マニアにはたまらにゃい本でしたニャ。
「もりのへにゃそうる」、ウケてますね。
みらくるさん>
学校の推薦図書に選ばれていた時期があるので、その頃に該当する人は結構読んでいると思いますニャ。
「レンズマン」は、スペースオペラとして有名にゃ作品にゃんですが、一般的にこれで安らげるかは疑問です(笑)
私にとってキムは永遠の恋人だから。
四季さん>
「もりのへにゃそうる」は男の子向けの童話にゃので、時期を外したら見落としやすいのかもしれません。
字が大きくて短いお話にゃので、さっくり読めると思いますニャ。図書館で立ち読みできますよ(笑)
shosenさん>
「もりのへにゃそうる」は小学校低学年向けにゃのでお子様と是非(^_^)
お子様がSFに興味を持つ年代ににゃったら「レンズマン」を読んで欲しいですね。私は小学生の時に出会って主人公に惚れましたニャ。
LINさん>
「レンズマン」は映画、アニメは全く別物に変えられてしまって原作ファンには不評でしたニャ。割り切って見ればそれにゃりに秀作にゃんですが…。
正統派のスペースオペラにゃので、科学的説明が随所に長く入っていて、そこが読み流せにゃいと話についていけにゃいのが好き嫌いの分かれ目ににゃると思いますニャ。
会話だけ拾って読むと、掛け合い漫才みたいで面白いんですが、会話率が低いのでスルーされてしまいがちにゃのですニャ。
「ももいろのきりん」は折り紙に興味を持ってたらきっと読んだことあると思いますニャ。私は一生懸命、折り紙で動物を折りましたから(笑)
NARUさまこんにちは
もりのへにゃそうる持ってました!!
春に買った絵本から生まれたお菓子
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4796646051/contents/ref=cm_toc_more/250-7888386-1869047
もりのへにゃそうる「苺とはちみつのサンドイッチ」
と言うのがのっていましたニャ。そんにゃのあったっけ?
ってレベルにゃのですが
作ってたべにゃがらもりのへにゃそうる再読してみようと思います♪
桜の図鑑?も気ににゃりますねぇ。
来年の花見はしっとり桜を見たいと思いますニャ。
ムリかしら(笑)
Bryumさん>
>苺とはちみつのサンドイッチ
あります、あります!
お母さんが作ってくれたサンドイッチですニャ。
冒険に出かけるふたりのためにサンドイッチを作ってくれるお母さんが羨ましかったですね。
桜もいいけど、仕出し弁当も…じゅるる…。
NARUさん、こんばんわ。
『さくら大観』見てみたいですニャ。
きっと素敵にゃ本にゃんでしょうね。
とても値段がすごくて、欲しいとは言えません。
『もりのへにゃそうる』、私も言いたいので参加しますニャ。こちらの本はまったく知らにゃいのですが(笑)。
でも面白そうにゃ感じ。図書館で探してみようかにゃ?
むつぞーさん>
「さくら大観」は写真がすごくきれいにゃんですニャ。値段は値段だ~と納得しました(笑)
「もりのへにゃそうる」は児童図書館にゃらたいてい置いてあると思いますニャ。
地味にゃ本ですが、楽しいですよ。
NARUさん、こんにちは。
さくら大観、桜尽くめの一冊とはとってもほしいですが高くて手が出にゃいので(TT)
図書館にリクエストしてみようと思いますニャ。
「もりのへにゃそうる」も気ににゃりますニャ。
恐竜と遊ぶ話にゃんて面白そう(^^)
空猫さん>
「さくら大観」は、本も大きいのですごく場所を取りますニャ。
図書館で見れるのにゃらそれが一番いいかもしれませんね。
「もりのへにゃそうる」借りてきて子供たちにも読ませたいですー。
そして私好みそうにゃ「レンズマン」。
翻訳モノは苦手にゃのですが、面白そー、と思って検索したら、うちの図書館にはにゃかったニャ。。。がっくり。
リクエストかけてみますニャ。
ブラッドさん>
「もりのへにゃそうる」は読み聞かせにちょうどいい長さだと思いますニャ。
2章に別れてるから、途中に休憩もはさめますよ。
『さくら大観』花好きとしては是非見てみたい!!
というか、欲しいですねー。
今年の春は、あちこちのブログで日本の桜を拝見しては
懐かしい思いにどっぷり浸りましたが、これがあると
いつでも楽しめる♪
日本びいきの外国人へのプレゼントにもよさそうだにゃ
にゃんてことを、クリスマスが近いので考えてしまいましたニャ。
こちらでは、クリスマスに装幀の立派にゃ写真集や画集を
贈る人が結構多いのですよ。
ねるさん>
外国にいると日本の桜が懐かしいという話はよく聞きますニャ。
やっぱり日本人と桜は繋がりが深いのでしょうね。
クリスマスプレゼントに豪華本か…いいにゃあ。
今年は、ソレをねだってみようかしらん。速攻で却下されそうですが(^^ゞ